[記事公開日]2015/10/13
[最終更新日]2015/10/23

セロテープの変質や誤飲などに注意


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セロテープは色々な使い道があります。

取り易い位置に置いておくと、特に便利ですね。

しかし、そんなセロテープにも気をつけないといけない点があります。

 

扱いを間違えると変質してしまう

セロテープは時間が経つと酸化などして、粘着剤が変質してしまう事があります。

決して1時間や2時間、あるいは1日で変質してしまうという事は早々ありません。

しかし、1年以上に渡って貼り付けたままにしておいたりすると、貼り付けた場所によっては変質します。

どこに貼ると、どのくらいの時間が経つと変質するか、というのは一口に言えません。

ですが例えば日光の当たる場所に貼る、または巻き芯に巻いたままのセロテープを保管しておくと、セロテープの劣化は早くなります。

なので、保管する場所、貼り付ける場所には注意しましょう。

 

セロテープは人体に貼ると危険を伴う可能性がある

まず、体にセロテープを貼る事なんて滅多にないと思います。

しかし、実は体に貼る使い道も全く無いわけではないのです。

とはいえ、基本的に市販のセロテープの注意点の項目には、「人体に直接貼らないでください」と書かれているものもあります。

何故かというと、単純にかぶれたりする恐れがあるからですね。

人によってはかぶれない場合もあります。

しかし皮膚が弱ければ、かぶれる事もあるでしょう。

昔のセロテープには、粘着剤に有害な物質が使われていたという話もあります。

しかし少なくとも現在のセロテープには有害な物質は含まれていません。

せいぜいかぶれ程度で済むとは思いますが、できれば貼らない方が良いですね。

それと、「人体」の中には「髪」や「目」なども含まれています。

当然、そういった箇所には貼り付けないようにしましょう。

痛いです。

 

 

セロテープは飲み込んでも大丈夫か否か

現在市販されているセロテープは飲み込んでも無害な素材で作られている物が大半です。

基本的には飲み込んでも問題はありません。しかし問題のあるケースもあります。

それが、赤ちゃんが間違って口に入れてしまうケースです。

無事食道を通過できれば良いのですが、喉や気道、食道に張り付いたり、下手すると肺に入ってしまう場合もあるそうです。

食道を通過すればあとは下から出てくるのを待てば良いのですが、心配であればお近くの病院で受診された方が良いです。

このような誤飲してしまう危険性があるので、赤ちゃんの手の届かない場所に置いておくようにしましょう。


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