[記事公開日]2015/10/16
[最終更新日]2016/04/13

セロテープでキーボード、シャチハタをお掃除する


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computer_keyboardセロテープは何かに貼り付ける、固定する、といった使い方が大半だと思います。

ですが今回は貼って固定する事を目的とはしません。

なんと、セロテープを使ってお掃除をします。

セロテープでお掃除とは、どういう事か想像付くでしょうか。

察しの良い方は簡単に想像が付くと思います。

 

セロテープでお掃除するとは

予想できている人もいるかもしれませんが、セロテープの接着面でほこりを取ったりする事です。

なんだそんな事か、という方もいれば、ガムテープの方が効率が良い、という方もいらっしゃると思います。

しかし、ガムテープよりセロテープの方が優れている部分もあります。

それは何かというと、セロテープの方が幅が狭い為、小回りが利くという事です。

カードケース、名刺入れなど、ガムテープでは大きすぎて、お掃除するには手間がかかる、という場合でもセロテープなら簡単にほこりが取れる場合もあります。

 

パソコンのキーボードも簡単お掃除

小回りが利く、という事でセロテープでお掃除するのに向いている物があります。

それは、パソコンのキーボードや、テレビのリモコンなどの細かい部品のある家電です。

テレビのリモコンは使用しているご家庭が圧倒的に多いので、使う機会が非常に多く、汚れがちです。

また、キーボードもキーとキーの間には細かいほこりが溜まりがちなので、小まめにセロテープでお掃除すると良いです。

ただ長い目で見ると、パソコンのキーボードの場合は、根本的に分解して水洗いした方が、綺麗に清潔に使えると思います。

とはいえ、そこまでするのは時間も手間もかかってしまうのですが。

 

 

セロテープでシャチハタをお掃除する

シャチハタって便利で、簡単に印を押せる事から常に持ち歩いている方も多いのではないでしょうか。

しかしシャチハタも使い続けると、擦れてきてしまいます。

シャチハタは何故擦れてきてしまうのでしょう。

理由は簡単、インクが切れてきたか、もしくはシャチハタの印面にゴミやほこりが詰まってしまうからなんです。

便利なシャチハタも、擦れてしまっては使うに使えません。

折角の苗字が擦れていては、自分の存在まで擦れてしまいそう(言いすぎ)。

でもそんなシャチハタの印面も、セロテープを使う事で簡単にお掃除できます。

察しの良い方は既にお分かりでしょうが、セロテープを長めに切り取り、その接着面にシャチハタで何回か捺印します。

するとどうでしょう。

シャチハタの印面がとても綺麗になるんです。

さらにインクも補充する事で、擦れは解消されるはずです。

シャチハタが擦れてきてしまって困った、という方は是非試してみてください。


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