[記事公開日]2015/10/14
[最終更新日]2016/04/13

セロテープで虫刺され対策、痒みを消す方法


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DSC_0384セロテープは人体に貼ってはいけないと、一般的には言われています。

かぶれる恐れがあるからです。ニチバンなどでも、注意書きに記述してあります。

しかし、実はセロテープには秘めた特殊能力があったのです。

それこそ、人体に貼って、かぶれるかもしれないリスクに目を瞑ってまで、貼るメリットがあるかもしれない特殊能力が。

 

セロテープは虫刺されに効く

夏場だったりすると、そこら中に蚊が飛んでいたりしませんか。

しかも蚊に刺されて、痒い思いをしていませんか。

そんなあなたに、とても良い物があります。

虫避けスプレーや痒み止めの塗り薬といった物ではありません。

そう、セロテープです。

もし蚊に刺されてしまっても、蚊に刺された所にセロテープを張るとあら不思議。

なんと、痒みがピタリと治まります。

 

セロテープを貼ると、なぜ痒みが無くなるのか

人体にセロテープを貼る、という事になりますが、それによってある現象が発生するのではないか、と言われています。

そのある減少には複数の説があります。

「貼った箇所の皮膚の血液の循環が抑制される(血び流れが遅くなる)」という説。

また、「貼った箇所に酸素が触れず、痒みの成分が反応しなくなる」という説など。

これらを含めた複数の説がありますが、明確には判明していないようです。

 

 

使用上の注意点

当然ながら、この使い方はセロテープを販売しているメーカー各社が推奨している方法ではありません。

何せセロテープを人体に貼るな、と言っているのにも関わらず、人体に貼っているわけですから。

なので、この使い方をする際には自己責任でお願いします。

また、セロテープを貼ったから必ず痒みが消えるというわけでもなく、個人差があるようです。

また、貼った箇所がかぶれる可能性もあるので、皮膚が弱い方は要注意です。

 

おまけ その他の手段

セロテープの話ではなくなりますが、虫刺されの痒みを消す方法は他にもあります。

一番良いのは薬を塗る事ですが、熱湯につける(50℃前後)、氷などで冷やす、アルカリ性の石鹸を塗りこむなどが有名どころですね。

蚊に刺されると、とても痒いです。

夜寝ようと思った時に刺されると、死活問題です。

寝れません。

そんな時はセロテープを始めとした、これらの方法を試してみてください。


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