[記事公開日]2015/10/12
[最終更新日]2016/04/13

セロテープのくっつく原理、はがし方や跡の消し方


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DSC_0382セロテープは便利で、どこにでも貼る事ができます。

しかし、セロテープは一度貼り付けた後、はがすという作業が必要になってくる事が多々あると思います。

セロテープで一時的に留めておくだけ、という事もありますよね。

今回はセロテープのはがし方についての話となります。

 

セロテープのはがし方

簡単に言うと、指でセロテープの端を摘まんで引っ張れば、はがれます。

しかし指で摘まんで引っ張ってはがれるのは、紙などではなく、テーブルなどの固い素材の物に貼った場合です。

紙などの耐久性の低い物に貼ると、はがした時に一緒に紙の表面がはがれたり、破けたりしてしまいます。

また、一度貼り付けてから、長い時間が経ったセロテープも上手くはがせず、跡が付いてしまう事があります。

 

セロテープがくっつく原理

セロテープには粘着剤が付いています。

セロテープが様々な物に貼り付けられるのは、実際の所、この粘着剤がセロテープと貼り付けた物の面の間を埋めてくれるからなんですね。

とはいえ、この粘着力も強すぎては、セロテープをはがさなければならなくなった時に、中々はがれなくて非常に困る事になってしまいます。

それ故に、セロテープの粘着力は強すぎず、はがす事ができる範囲での粘着力になっているんです。

もっとも探せば粘着力がかなり強いセロテープもありますが。

 

 

古いセロテープの跡をはがす

セロテープはかなり長い時間が経つと、粘着剤が酸化してしまったり、固まってしまったりして、セロテープの接着面が変質してしまいます。

古いセロテープだとはがしても、跡が残ったりするのはそのせいです。

はがし方は色々ありますが、貼った場所によっては使えない方法もあったりします。

手っ取り早くはがすには、除光液を使うと良いと思いますが、貼ってあった場所が色落ちする可能性もあります。

一応その他にもドライヤーで温めたり、消しゴムでこすったりする方法もあります。

なので、可能であればセロテープは長期間、貼り続けたままにしておかないよう、ある程度の時間ではがすようにした方がいいですね。


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